英文法をマスターのコツをまとめました!


具体的な勉強方法をお伝えします!
✓この記事の信頼性

1.自分に合った教材を選ぶ
英語の文法書選び、迷っていませんか?私はこれまでにいくつか試してきましたが、
特におすすめしたいのが『1億人の英文法』と『Evergreen』です。
どちらも人気のある文法書ですが
特徴がはっきり分かれているので、自分に合った一冊を選ぶ参考にしてください。
まず『1億人の英文法』は、イラストや図解が豊富で、文法をイメージで理解したい方にぴったり。
難しい文法も視覚的にスッと頭に入るので、「文法って苦手…」という人にもおすすめです。
私はこれを使い始めてから、文法の概念がしっかり定着するようになりました。
一方で、文字をじっくり読んで理解を深めたい方には『Evergreen』がおすすめ。
緑色の表紙が目印のこの本は、シンプルで体系的にまとまっていて、基礎から応用までしっかりカバーされています。
まさに「王道の文法書」という印象です。
ちなみに私は、最初に『Evergreen』を購入しましたが、
正直なところ、文字だけの説明であまり頭に入りませんでした。
そこで『1億人の英文法』に切り替えたところ、図解の力もあって一気に理解が深まりました。
結論として、図やイラストで直感的に学びたいなら『1億人の英文法』
じっくり文字で学びたいなら『Evergreen』
あなたの学び方に合った一冊を選んで、英語の基礎力をしっかり固めましょう。
さらに辞書のように詳細に調べたりしたいときにはこちら2冊が使いやすいです。
それぞれ特徴があるので実際に確認すると失敗なく選ぶことができます

2.文法の全体像を把握する
英語の学習をさらに効果的にするには、
まず文法書を読み物として気軽に読み進めるのがおすすめです。
わからない部分や気になる箇所には付箋をつけておき、
後で読み返すことで知識がしっかり定着します。
大まかに全体像をつかんだら、次に文法問題に取り組むことで、
学んだことをアウトプットしながらしっかり定着させていきましょう。
ポイント
①まずは全体像をつかむために全て読む
②わからないところは読み返す
3.適切な難易度の問題集を選ぶ
文法書を選んだら、次は問題集選びも大切です。
もし問題が難しすぎると感じたら、少し易めの問題集に切り替えて、
基礎をしっかり固めるステップを踏むのが早道です。
目安として5割〜6割程度正解しているならちょうど良く、ご自分に合った問題集です。
書店に行くとTOEICの段階別問題集なども豊富に揃っているので、自分のレベルに合ったものを選びましょう。
何度も繰り返し解くことで、文法の理解がぐっと深まります。
TOEICの文法問題といえば、こちらが王道ですが、少し難しめであると感じた場合
こちらから試してみましょう
4.ネイティブの英語から学ぶ
文法をしっかり身につけるには、ネイティブが実際にどのように使っているかを知ることも大切です。
普段からポッドキャストを聞いたり、英字新聞を読んだり、YouTubeで英語の動画を見たりすることで、
「あ、こうやって使うんだ!」と気づくことがたくさんあります。
こうして生きた英語に触れることで、文法の知識がより自然に定着し、
実際の会話やライティングにも活かせるようになります。
文法を学ぶだけでなく、ぜひネイティブの英語に日常的に触れる時間を作ってみてください。

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