独学で英検1級に合格したPioです。英検当日の流れとアドバイスをまとめました。
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英検一級二次試験の流れと重要ポイント
英検一級の二次試験は、面接形式のスピーキングテスト。ここで最も注意すべきは、3秒以上の沈黙が不合格の原因になることです。
試験官とスムーズに会話するためには、事前のイメージトレーニングが効果的です。
試験の流れ
- 面接カードを受け取る
- 1分間でスピーチの構成を考える
- 2分間のスピーチを実施
スピーチの準備法|型を覚えて即答力を鍛えよう
スピーチ成功のカギは、スピーチの型を覚えて繰り返し練習すること。特にオンライン英会話を活用し、2分間スピーチの実践練習を積むと、自信を持って話せるようになります。
スピーチの題材はこちらのテキストがまんべんなく内容を網羅しているのでオススメです。
練習ポイント
- 沈黙を防ぐための決まり文句を準備
- 作った2分間スピーチを徹底的に練習
- 笑顔は緊張をほぐすので、必ず笑顔の練習もセットで行う
- スピーチを作っただけで満足せず、何度も繰り返して体に染み込ませることが大切
具体的な勉強の流れはこちらをどうぞ
試験当日の心構え|どんな状況でも冷静に対応
試験当日には、予想外の出来事が起こる可能性もあります。私の場合は、前日に子供が怪我をして救急病院へ連れて行くことになりました。
オンライン英会話をする予定の計画なども全てなくなって焦りました。
でも、そんな時こそ、冷静さと合格への強い意志が重要です。「何が何でも一発で合格!」と試験会場まで気持ちがぶれないようにします。
試験当日の心得
- 想定外の質問にも動じない心構え
- ミスをしても最後まで諦めない姿勢
面接シミュレーション|本番を想定した練習が合格への近道
DVDや録画教材を活用し、模擬面接を繰り返し練習することで、面接官の目を見て話すスキルも磨けます。
1分間でトピックを選び、2分間スピーチを行う練習を徹底しましょう。DVDを使って試験管に向かってスピーチをするトレーニングをしました。
私はこちらの本を使って練習しました。

合格へのポイント|自然なコミュニケーションと安定したパフォーマンス
英検二次試験では、流暢さと自然なコミュニケーションが評価されます。少し言い間違えをしてしまっても、沈黙をつくらずに話し通すことが大事です。
万が一「あ。言い方を間違えてしまった」ということがあったとしても、そのあとにリカバーをしていけば合格できるチャンスがあります。
合格のためのポイント
- アイコンタクトと笑顔を忘れずに
- 専門用語は適切に使うことが理想だけども、流暢さを優先
- 3秒以上の沈黙を回避し、常に前向きに会話を継続
- 堂々とスピーチする
- 論理的に話すことを意識する
私の実体験|カフェでの勉強とイメトレの工夫
家ではなかなか集中できないため、私はゼロ歳の子どもを抱っこしながら、モールのカフェで英検2次試験の勉強をしました。環境を変えることで気分転換にもなり、効率よく学習できました。
試験対策として、即興スピーチのトレーニングを行いました。方法はシンプルです。
1. カードを作成
• 表には3つの話題を書き、裏にはそれぞれのスピーチ内容を記載。
2. 即興でスピーチ
• カードをめくり、出てきた3つの話題の中から1つを即決。
• その場でスピーチの構成を考え、すぐに話し始める。
赤ちゃんを抱っこしながらでもできるこの方法なら、「時間がない」という言い訳も不要。何度も繰り返し練習しました。
3. 2分スピーチを自然に話せるまで訓練
スピーチのポイントは、声に出して話すこと。キーワードを決め、2分間のスピーチがスムーズに口から出るように練習を重ねました。一次試験が終わってすぐにこの準備を始めたことで、二次試験への不安も和らぎました。
忙しい中でも、工夫次第でしっかり対策ができると実感しました。
英検一級二次試験は準備がすべて! 正しい練習方法と心構えを身につけ、自信を持って面接に挑みましょう。
日々の苦戦しながらも勉強して英検1級まで合格した方法はこちらにまとめています♪
