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「隙間時間に役割を決める」勉強時間がなくても力をつける英語勉強法

マキ
マキ

勉強する時間がとれないのよ

勉強時間がどうしてもとれないことが社会人にはあるよね

その解決の方法を考えてみよう!

Pio
Pio

英語学習を続けるうえで、いちばんの壁は「時間がないこと」ではありません。

本当の壁は、"毎日やる仕組みがないこと"です。

隙間時間に役割を決める

だからこそおすすめしたいのが、「隙間時間に役割を決める」という方法。通勤、料理中、ドライヤーの時間など、毎日または定期的に必ず発生する時間は、実は習慣化にとても向いています。

ポイントは、その時間ごとに"やることを固定する"こと

① リスニング(移動中)

通勤時間や移動中は、周囲に人がいることも多く、声を出すのは難しいですよね。

そんな時間は、迷わずリスニング専用タイムに

ポッドキャストやニュース音声を流すだけでもOKです。「何もできない時間」が、英語に触れる時間に変わるだけで大きな差になります。

完璧に理解できなくても大丈夫。まずは**"耳を慣らす"ことが目的**です。

② 単語練習(音声を活用)

単語学習は、「目で見る」だけでなく**「耳で聞く」をセットにすると効果的**です。

手がふさがっていても、耳が空いている時間はありますよね。

通勤中や歩いているときに、単語帳の音声を流しておくだけでも立派な勉強。目と耳を両方使うことで、記憶の定着率も高まります

③ 音読・発音練習(一人になれる時間)

ドライヤー中や、家で一人になれる時間はありませんか?

この時間は、音読や発音練習のチャンスです。

単語を小さくブツブツ言ってみる。付箋に貼った単語を見ながら発音してみる。

完璧でなくていいんです。「声に出す」だけで、英語はぐっと身近になります

④ 復習(iPadやタブレットを活用)

ドライヤー中など、意外と"手が空く時間"もあります。

iPadやスマホを使って、これまで学習した内容を軽く見返すだけでもOK。

復習は、短時間でも十分効果があります。むしろ**「何度も触れる」ことの方が大切**です。

隙間時間に役割を決めるだけで、英語学習は驚くほど続けやすくなります。

まずは、あなたの1日の中で「この時間なら毎日ある」という隙間を見つけてみてください。そこに小さな英語習慣を組み込むだけで、確実に前進できますよ。

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