英語学習でも資格勉強でも、
「継続できる人」と「途中でしんどくなる人」の違いはどこにあるのか。
ふりかえりをする意味があるの?それよりも勉強時間を作ったほうがいいのでは…
振り返りは自分の勝ちパターンをみつけるための大事な方法だよ
勉強方法そのものよりも大きく影響しているのが、
“振り返りの質” です。
多くの人がやってしまいがちなのは、
「今週は〇〇ができなかった」「ノルマが達成できなかった」という
“できなかった探し”の振り返り。
たしかに反省は大切ですが、
“責めるための振り返り”は長期的に見て逆効果になりやすいんです。
むしろ本当に意味があるのは、
自分の成功パターンを見つけるための振り返り。
これが、来週のあなたをラクにし、
長期的な継続力と自己効力感を育ててくれます。

■ なぜ「できなかった振り返り」は続かないのか?
人は“否定”よりも“肯定”のほうが行動を継続しやすいようにできています。
しかし、
- 〇〇ができなかった
- ノルマを達成できなかった
- またサボった
こんな振り返りばかりしていると、
「どうせ自分は続かない」という思い込みが蓄積され、
行動のエンジンが止まってしまう。
だからこそ、必要なのは——
“できた瞬間”を拾って、来週の自分のために再現性をつくること。
■ 成功パターンの振り返りとは?
振り返りの本質は、
自分の勉強がうまくいった条件を明らかにすること
にあります。
たとえば、こんな問いが役に立ちます。
こうした“うまくいった瞬間”を見つけるだけで、
自分が続けやすい流れが見えてきます。
継続できる人は「できた理由」を明確にして、翌週に活かしている
という共通点があります。
ぜひうまくできたことをノートに書き出してみましょう!
■ 勉強は「リズムがつかめた人」から伸びていく
勉強は根性だけでは続きません。
大切なのは、自分に合ったリズムを知ること。
逆に言えば、
リズムがつかめていないと、常に気力を消耗しながら勉強することになり、
長期的に見てしんどくなってしまう。
リズムがつかめると、
- 勉強が“自然に続く”
- 取り組むまでのストレスが減る
- 1週間の疲れが勉強に影響しにくくなる
- 自己肯定感が上がる
こうした変化が起こり、
学習が“生活に溶け込む”フェーズに入ります。
■ 1週間の振り返りは「小さな研究」のようなもの
振り返りは、
自分を責めるための裁判ではなく、
自分の行動を理解するための研究です。
こうした“小さな研究データ”の積み重ねこそが、
長く続けるための大きな財産になります。
■ 結論:できなかったところではなく、うまくいった瞬間に光を当てよう
来週のあなたをラクにするのは、
今週の**「できた瞬間」**です。
たった1つでもいいから、
自分の成功パターンを拾ってみてください。
- この時間だとできた
- この場所がよかった
- このやり方は続いた
こうした小さなメモが、
あなたの勉強リズムを整え、
気持ちを軽くし、継続を後押ししてくれます。
勉強は、うまくいった瞬間を拾って増やすことで伸びていく。
来週のあなたがもっと心地よく勉強できるように、
ぜひ今日、1週間の振り返りをしてみましょう!
こちらもどうぞ
格安で手作り海外旅行のコツを
まとめました!
