勉強を続けていると、どうしても「もうやめたい」と思う瞬間がありますよね。そんな時こそ、立ち止まって考えてほしいことがあります。今回は、挫折しそうになった時に自分を奮い立たせる4つの視点をご紹介します。
英語の勉強のモチベ続かないし
大変だから、やめたくなるのよ
そのためのマインドセットやコツを
まとめたよ~!
1. 「本当にここで終わりにするんですか?」と自分に問いかける
これまであれだけ頑張ってきたのに、今やめてしまったらどうなるでしょうか。せっかく積み上げてきた知識やスキルが、またゼロに戻ってしまいます。
身につきかけている段階でやめてしまうのは、本当にもったいないことです。人間の記憶は使わなければ忘れていくもの。ここでやめたら、また振り出しからのスタートになってしまいます。
勉強のために遊びを我慢したり、睡眠時間を削ったり、様々な犠牲を払ってきたはず。その投資した時間を無駄にしないためにも、もう少しだけ続けてみませんか。
2. 「時間がない」という言い訳から卒業する
「忙しくて勉強する時間がない」と感じている方、ちょっと待ってください。
「いつになったら時間ができると思っているんですか?」
この質問を自分に投げかけてみてください。完璧に余裕のある時間なんて、おそらく定年退職して全てから解放された時くらいしか訪れません。でも、その頃から一生懸命英語を勉強しても、実際に使える場面は限られてしまいますよね。
だからこそ、今勉強して、旅行や仕事に活かしていく方がずっと価値があるんです。
「時間を言い訳にしたって仕方ない。完璧な時間なんて、死ぬまで来ないから」
この言葉を心に刻んでおきましょう。
3. 「1分だけ」思考で習慣の扉を開く
すぐに勉強をやめてしまう癖がある人には、この方法が効果的です。
「1分でもいいから勉強してみよう。毎日1分続ければ、必ず変わっていくから」
「1分でいい」と言われているのに、その1分すらやらないのはなぜでしょう? このちょっとしたプレッシャーが、机に向かうきっかけになります。
面白いことに、「1分だけ」と決めて始めても、実際にやり始めると5分、10分と自然に続けられることが多いんです。最初のハードルを下げることで、行動の継続がぐっと楽になります。
4. 「今この瞬間」のメリットを見つける
勉強が辛くなった時こそ、視点を変えてみましょう。
「今この瞬間に勉強していることで、どんなメリットがあるだろう?」
この意識の転換(マインドフルネス)によって、脳の働きや学習効果が変わってくると言われています。
例えば、勉強そのものが好きでなくても構いません。
こう考えてみてください:
- 今勉強することで、我慢する力が鍛えられている
- 集中力が高まって、仕事の処理速度も上がってくる
- 問題解決能力が向上している
このような意識を持つことに、お金はかかりません。1ヶ月、2ヶ月と続けるうちに、自然とポジティブな思考パターンが身についていきます。そして気づけば、自分自身が成長し、変わっていることを実感できるはずです。
まとめ
勉強を諦めそうになった時は、これまでの努力を思い出し、
「時間がない」という言い訳を手放し、小さな一歩から始めて、
今この瞬間の価値を見出す。この4つの視点を思い出してみてください。
継続は力なり。あなたの学びが実を結ぶ日は、きっとそう遠くありません。

こちらもどうぞ
ズボラもできた英語勉強はここに
