勉強を中断しなくてはならないと、次の時何をするのか忘れてしまうのよ
そんな時には付箋が便利だよ!勉強を促進させるアイテムになるよ!
勉強道具として当たり前すぎて、意外と使いこなせていない「付箋」。
実は工夫次第で、英語学習の効率をぐんと上げてくれる万能ツールなんです。
今回は、すぐに実践できる付箋活用法を7つご紹介します。
1. 中断直前の「予約メモ」
勉強を止めるとき、次にやることを付箋に書いて貼っておきましょう。
📝 例:「次はp.47の例文を1回音読する」
再開したとき「どこまでやったっけ…」と思い出す時間がゼロになります。
開いた瞬間に何をするかおもいだせます。
脳のウォームアップなしで、即座に集中モードへ戻れるのが最大のメリットです。
2. 本を汚さない「思考のしおり」
大切な参考書に直接書き込むのが惜しいとき、付箋が活躍します。
📝 例:「"I was wondering if…"→明日の会議で使えそう!」
その瞬間のひらめきを逃さず、本はきれいなまま保てます。
図書館の本や、売ることを考えている参考書にも安心して使えます。
3. 思考に合わせた「情報の移動・整理」
付箋の最大の強みは「貼り直せる」こと。
メモの置き場所を、自分の学習の流れに合わせて変えられます。
📝 例:本に貼っていた「過去完了形の使い方メモ」を、
文法ノートの該当ページへ移動
➡さらに復習が必要なら、ToDoリストへ貼り替える。
➡時間ができたらさらに深めて調べる
紙のノートでは書き直しが必要な作業が、付箋なら一瞬です。
4. 隠して覚える「セルフテスト」
意味がわからない語いについては
付箋の上半分に単語、下半分に意味を書くのがポイントです。
📝 例:上に「persevere」、下に「困難に負けずやり続ける」
復習のとき、下半分を手で隠してテスト開始。パッと答えが出ればOK、出なければもう少し壁に残す、というシンプルなルールで使えます。
思い出そうとするときに一番記憶力がつくので
このトレーニングは暗記力をつけられてます
5. 「壁への移動」で長期記憶に焼き付ける
ある程度覚えてきた単語は、
本から剥がして「よく通る場所の壁」へ貼り替えます。
📝 例:トイレのドア、冷蔵庫の横、玄関など
意識して読もうとしなくても、通りがかるたびに目に入る。この「ぼんやり眺める時間」の積み重ねが、短期記憶を長期記憶へ変えてくれます。
6. 定着を確認する「完了の儀式」
壁の付箋を見て、完全に覚えたと確信できたものだけ剥がして捨てます。
📝 例:「"nevertheless"を見た瞬間に"それでもなお"が浮かんだ→卒業!」
「捨てる」という行動が、学習の進捗をリアルに感じさせてくれます。壁の付箋が減っていくのが、じわじわと気持ちいいんです。
7. 「予備ストック」で学習の機動力を上げる
参考書の裏表紙などに、あらかじめ数枚の付箋を貼っておきましょう。
📝 例:カバンの中に参考書を1冊入れておけば、付箋も筆記用具代わりのペンも一緒に持ち歩ける。
「書きたいのに付箋がない!」というストレスをなくすだけで、学習のハードルがぐっと下がります。
まとめ
7つの使いかたを整理すると、付箋は「記憶の補助」「思考の整理」「学習の継続」という3つの役割を担っていることがわかります。
まず、特別な道具を買わなくても、今日から始められるのが付箋活用の魅力。まずは気軽に1つだけ試してみてください!

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