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アルファベット練習を楽しく続けるコツとおすすめ教材:年少〜中学年レベル

ひらがなが書けるようになってきたら、アルファベットにもチャレンジしてみませんか?

お子さんが楽しくアルファベット練習を続けられる5つのコツをご紹介します。

ワークブックのお値段も日本のものよりも安く手に入るものもたくさんあります。

ひらがなを書けるようになったらアルファベットにもチャレンジしよう

Pio
Pio

実際に我が家で試して効果があった方法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

✓この記事の信頼性

1. 小さく分けて無理なく始める

「毎日1ページ」と決めても、書くのが苦手なお子さんには負担が大きすぎることがあります。

我が子も書くのが嫌いだったので、「やってもいいよ」と思えるレベルまで1回分の量を小さく分けました。

具体的には、1ページを2〜3回に分けて取り組むようにしたんです。

結果的に毎日続けられるようになり、短時間で上手に書けるようになりました。

2. 慣れるまで気長に待つ

最初から完璧を求める必要はありません。慣れるところまででOKです。

我が家では毎日1つの番号分程度に分けて練習しています。こうしたら、いつの間にか慣れてきて、勝手に1ページできる日が出てくるようになりました。

マラソンと同じで「書く持久力」を少しずつ育てていくイメージですね。

3. 勉強場所を決める

勉強をする場所まで決めておくと、人は決めたことを実行しやすくなる性質があります。

我が子の場合は「学童で書く」と決めました。場所を固定してから毎日英語を書くのが習慣になり、そこから一気に慣れてきたのを感じます。

4. 子どもに好きなものを選ばせる

デザインなどの好みはお子さんそれぞれです。

同じぐらいのレベルの教材をいくつか見せて、チャレンジしたいものを選ばせると本人のやる気につながります。

「自分で選ぶ」→「責任をもって最後までやる」

この流れをつくることで

後々の「自分で考えながら勉強する子」につながってきます

5. レベル別おすすめアルファベット練習教材

ABC Tracing Workbook


アルファベットのトレースに特化したワークブックで、大文字・小文字の書き分けをしっかり練習できます。シンプルで繰り返しやすい構成なので、幼児や年少〜年中レベルの子どもに最適です。

特徴:

  • トレース練習を通じて筆圧と文字認識を強化
  • 各アルファベットに合わせたイラスト付き
  • 書くことに特化したシンプルな教材

Trace Letters


3〜5歳の未就学児向けに作られた、アルファベットのトレース練習帳です。大文字・小文字の練習に加えて、よく使われるサイトワードの書き取りも含まれており、筆圧や運筆力を高めながら英語の基礎を学べます。

特徴:

  • アルファベットの基本的な書き方を反復練習
  • 初歩的な単語(サイトワード)にも親しめる
  • 書く力と読む力を同時に育む構成

Learn to Read


はじめて英語の「読む力」を身につける子どもたちに向けた総合的なリーディングワークブックです。フォニックス(音とつづりの関係)やサイトワード(よく使われる単語)にフォーカスしており、魔法のように楽しく読みの基礎を学べるよう工夫されています。年齢の目安は5〜7歳。幼稚園〜1年生の英語初学者にぴったりです。

特徴:

  • フォニックスとサイトワードを組み合わせて読解力を育てる
  • カラフルで楽しいイラストやアクティビティ
  • 読むことに自信をつけたい子どもに最適

Trace Letters Of The Alphabet and Sight Words (On The Go)


アルファベットのトレース練習と、基本的なサイトワードの書き取り練習が1冊にまとまった、持ち運びに便利なワークブックです。対象は3〜5歳の未就学児。旅行中や外出先でも使える「On The Go」仕様なので、スキマ時間に読み書きの基礎を楽しく身につけられます。

特徴:

  • 大文字・小文字のアルファベット練習
  • はじめて出会うサイトワードも書いて覚える構成
  • 外出先でも使いやすいコンパクト設計(On The Go)
  • 就学前の「書く力」「読む力」の基礎づくりに最適

200 Must Know Sight Words Activity Workbook


英語を読み書きするうえで必須となる「サイトワード(よく使われる単語)」200語を、しっかり学べるアクティビティブックです。各単語は「読む」「なぞる」「書く」練習ができる構成で、英語学習の基礎力を無理なく養えます。対象年齢は5〜8歳で、幼稚園年長から小学校低学年までに適しています。

特徴:

  • 高頻度単語200語を厳選し、くり返し練習できる
  • 書いて覚えるスタイルで定着しやすい
  • 単語を使ったシンプルな文章の練習もあり、読解力にもつながる
  • 初級レベルのリーディング・ライティング力をしっかりサポート

200 Essential Sight Words for Kids Learning to Write and Read


英語の初級者が読み書きで必ず覚えておきたい「高頻度単語(サイトワード)」を200語収録したワークブックです。各単語を「見て」「なぞって」「書いて」練習できる構成で、自然と語彙力と読解力が身につきます。

特徴:

  • 日常的によく使われる200語を厳選
  • 書き取りと読解のバランスの取れた構成
  • 就学前〜小学校低学年におすすめ


まとめ

アルファベット練習は、お子さんのペースに合わせて楽しく続けることが一番大切です。無理せず、小さな成功体験を積み重ねながら進めていけば、きっと上達していきますよ。

ぜひ今回ご紹介したコツを試してみてくださいね!

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